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2019年2月号

【東日本大震災から8年】
復興を支えるとともに防災意識につなげる

<1面>③【絵解き】復興を祈念して献鶴(岩手県陸前高田市・追悼施設)
 岩手・宮城・福島の東北地方を中心に、未曽有の被害をもたらした東日本大震災から8年を迎えます。あらためて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
 
 KDDI労働組合では、現地でのボランティア活動や応援ツアー、Kスポ等での被災地物産の販売など、発災直後から継続的に被災地への支援を実施してきました。現地では「災害に強いまちづくり」を目指し、復興に向けた取り組みは進むものの、今なお5万人を超える方々が、仮設住宅や全国各地での避難生活を送っている事実からも復興は道半ばとなっています。皆さんも各種取り組みへの参加はもちろん、一人ひとりが「出来ること」の支援をお願いします。
 
 また、近年、日本列島を大きな災害が襲っています。災害は、いつ、誰が被害に遭うかわかりません。被災地や被災者の想いから、私たち一人ひとりに何が出来るのかを考え、私たち自身の防災意識を高めることが求められています。
 
 ※次号(第90号)では、震災関連の特集をお送りします。
 

【組織局】