一般の皆さんからのご質問

労働組合とは何ですか?

労働者が主体となって自主的に労働条件や賃金の維持改善などを主たる目的として組織する団体であり、日本国憲法第28条および労働組合法によって保障されている団体のことです。

KDDI労働組合はどういう団体ですか?

約13,600人の社員が加入する団体であり、「KDDI労働組合ビジョン」を中心として組合自らが「より良い会社をつくること」「この会社に勤めて良かったと思える会社をつくること」を目的として活動しています。

KDDI労働組合はどういう組織体制になっているのですか?

中央本部と4つの支部で構成しており、各職場には職場委員、執行委員といった各職場をとりまとめるリーダー的な立場の方がいますので、何か悩んでいる事があったら、気軽に相談してください。
所属支部はこちらで確認ください。

KDDI労働組合はどんな活動を行っているのですか?

活動の基本は、「より良い会社をつくること」「この会社に勤めて良かったと思える会社をつくること」です。そのためには、組合員の皆さんが安心して働ける環境を整えることが必要であり、皆さんの雇用を守るための取り組みであったり、会社経営のチェック機能を果たすことであったり、組合員の皆さんの心身のリフレッシュを促したりと、活動の幅は多岐に渡ります。具体的には以下のとおりです。

①当該年度の経営方針について意見交換を行い、事業の方向性についての意識合わせを行うとともに、方針の不明点を質すことによって会社経営のチェック機能を果たします。

②組合員が職場で直面する問題や課題についての相談を受け、会社に是正を申し入れるなど改善策を一緒に検討します。

③団体交渉や事務折衝を通じて労働条件の向上に取り組んでいます。

④職場のコミュニケーションの促進を図るため、イベント等を開催しています。

⑤組合独自にも組合員を限定とした福利厚生制度を制定しています。
1)電通共済生協
2)ライフサポート制度
3)ろうきん
4)特典情報の提供
5)あいねっと倶楽部
6)テーマパークイベント
 ※これまでの取り組みの様子は労組facebookをご覧ください。
7)東北応援!宿泊補助制度

⑥社会を構成する一員として社会的責任を果たすため、世界や地域のための社会貢献活動を行っています。

組合が今後、優先的に取り組む課題は何ですか?

主に次のことについて取り組んでいます。

①組織力の向上
組合活動に関する組織力の更なる向上に向けた取り組み

②組合活動の活性化
組織体制の変更

③家庭と仕事の両立支援(ワークライフバランス)
育児支援、男女を問わない両立支援制度の検討

④長時間労働の防止・削減
総労働時間の短縮の取り組み、時間外労働の削減に向けた取り組み

⑤メンタルヘルス対策
セルフケアを通じたメンタル不全の未然防止への取り組み

⑥労働安全衛生の取り組み
社員の健康管理の維持増進や労働災害の防止への取り組み

⑦評価制度の適正な運用
目標管理制度の適正な運用のチェック、制度の見直し

⑧会社経営計画に対する取り組み
組合による情報通信政策の策定、経営方針概要協議の開催

⑨東日本大震災復興支援の取り組み
震災復興まで長期間を要することが想定されることから、復興支援に組織の総力を挙げて取り組みます。

「法定休日」「所定休日」とは何ですか?

「労働基準法」によって、休日は基本的に4週間に4日以上付与することが決められています。
この4週ごとに付与される休日が「法定休日」で、一般的には日曜日になります。(KDDIでは日曜から始まる週の最初の休みが法定休日です)
週休2日の企業の場合、法定休日と別にもう1日休日があることになります(土曜日)。これは「所定休日」と言われ、法定休日と分けて法的に扱われます。
ちなみに「改正労基法」における60時間の積算には「法定休日」の勤務時間は含まれません。
(わかりやすく言えば、平日残業・土曜出勤は60時間積算対象ですが、日曜日の出勤は積算されません。60hを超えた場合の割増率150%は法定・所定とも対象です)

36協定とは何ですか?

法律上では1日8時間、週40時間が労働時間の上限(労働基準法第32条)ですが、労使で協定を結び、労働基準監督署に届け出ることで協定の範囲で法定労働時間以上の労働を認めるルールがあります(同法第36条)。その内容を定めた条文が第36条であることから「36協定」と呼ばれています。

組合費はいくらになるのですか?

労働組合の運営には、人件費や各出版物の印刷費、通信費、交通費などの経費が掛かります。この経費をみんなで少しずつ負担しているのが「組合費」です。具台的な金額は、こちらからご確認ください。

組合として国際的な活動は実施していますか?

・情報労連を通じて、労組の世界組織「UNI(Union Network International)」に加盟し、世界におけるディーセントワーク(公平な労働環境)、ジェンダー(男女平等)、貧困対策等の取り組みを行っています。

・また、年に数回実施される国際会議等にも出席し、世界各国の現状認識、各国組織との交流、発展途上国への支援活動等を積極的に実施しています。

・年に数回、KDDIの海外現地法人における職場会を実施し、現地組合員の生活環境や職場状況等の把握に努めるとともに、海外赴任制度の適宜見直しなどをすすめています。

労組メンバーサイトを閲覧したいのですが、ID、パスワードがわかりません。

労組役員および中央本部へお問い合わせください。
労組の定期メルマガ「ネットTheUnion」でもID/PW変更時および毎月月初には通知をしていますので、そちらもご確認ください。

労組に加入したいのですが、どんな手続きが必要ですか?

労組HP「contact us」を確認し、以下のいずれかの方法で手続きしてください。
手続き完了後、所属支部より組合員証および労組ハンドブックをお渡しします。

①「KDDI労働組合 加入申込みフォーム」にて加入登録

②上記サイトから加入申込書(PDF)をダウンロードのうえ、必要事項を記入し、所属支部へ送付

※以下に当てはまる方は、ユニオンショップ協定が適用されますので手続き不要です。
・2012年1月1日以降にKDDIに入社した方
・2013年4月1日以降にKDDIエンジニアリングに入社した方
・2013年7月22日以降にKDDIまとめてオフィスグループに入社した方

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